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2003年09月にWeblog「le journal de Jean-Paul」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2003年09月 アーカイブ

2003年09月18日

このWeblogについて

"le journal de Jean=Paul" へようこそ!

このWeblogは、三十路のライター志望者Jean=Paulの個人Weblogです。

タイトルは“le journal de Jean=Paul”、直訳すると「Jean=Paulの日記」となっていますが、有名人でもなんでもない私の日常を綴ったところで私のことをご存知ない方が読まれても面白くないと思います。そこで、実際には私が普段考えていること、趣味(フランス語、野球、パソコン・インターネット…etc.)に関するessai(エッセー)を投稿しています。そのため、ちょっと長文が多いです。

基本的にコメント・トラックバックとも歓迎ですので、お気軽にどうぞ。

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このWeblogの運営者について

1970年生まれ。
東京は新宿で生まれ中野で育つ(現在も在住)。
ハンドルネームの「Jean=Paul」は、同じ誕生日の俳優 Jean=Paul Belmondo に因んだもの。

中学校の3学年下にこんな人中学校の3学年下にはこんな人も。
少子化のあおりを受け、母校の中学は他校と統合予定。そうなると、この人も先輩の仲間入り。

大学では(一応)心理学を専攻。でも実際には心理学よりも他のジャンルの勉学に勤しむ。仏語と初めて関わったのもこの当時。

大学卒業後、母校とは別の大学に就職。普通の大学職員として学生相手にのんびり仕事をするつもりが、医学部附属病院に配属され、医療事務をやるハメになる。

5年間ガマンの日々を過ごすが、「このままじゃ医療事務の世界しか知らない人間になってしまう!」と危機感を感じ、30歳を目前にしてとうとう退職。

1年ほどのブランクの後、たまたま近所にあった海外ソフトウェアの日本総代理店で働き始める。このとき、ソフトウェアのマニュアルの翻訳に携わったことがキッカケで、テクニカルライターの仕事を志す。ライターとしての活路を見出すべく、その後翻訳コーディネーター(@翻訳会社)→マニュアル編集者(@印刷会社)と転身を重ねる。

印刷会社を退職後、次の働き場を求めて転職活動中(要するにプータロー状態)のとき、某転職サイトの運営者に声をかけられ、フリーライターとしてデビュー。最初は転職活動中の小遣い稼ぎのつもりだったが、転職先が思うように決まらないこともあり、やがてライター稼業に本腰を入れることに。

単発の仕事でプロ野球ネタの記事を書いたこともあるが、基本的には求人広告がメインのジャンル。業種を問わずありとあらゆる会社に出かけ、取材の内容をもとに求人広告を書く日々。

今後の夢は、生まれ育った街・東京を地理・歴史的観点から見つめ、生粋の東京人として広く一般に“東京史”を後世に伝えていくための執筆活動に力を入れること。