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2003年11月11日 01:17に投稿されたエントリーのページです。

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キーボードにハマる(2)

2つも買ってしまったWindows用テンキーレスキーボードですが、現在のところCherry G80-5000をマシンに繋げて使っています。

前回、「FキーとJキーにあるべき突起がないのが難点」と書きましたが、よ〜く触ってみると、F・Jキーとも他のキーと比べてキートップのくぼみが深く作られています。

狭いキーボード台に Happy Hacking Keyboard Professional と並べて置き、きちんとした姿勢で打っていなかったものですから、てっきり気づきませんでした。

ここまで使い続けてきて感じるのは、Delete キーを押す際にすぐ下の Home キーを押してしまいそうになること。FKB8745-101 や他の(テンキーレスでない一般的な)キーボードであれば、Delete キーと矢印キーの間は1段空白になっているのでそのようなことに気を遣わなくて済むのですが…。

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職場の人が、「Microsoft Wireless Optical Desktop Elite」を使っていました。

「11月14日発売」と掲載されていますが、コンピュータ(ソフトウェア)会社ですし何らかの都合で発売前に入手できたのでしょう。
一番左にホイールが装備されていたり、キートップが透明だったり、打鍵音がポコポコした感じだったり、なかなかよさそうです。ちょっとだけ羨ましい感じがしました。

ただ、自宅で使うのは非現実的です。なんせキーボード台が小さいですし(テンキーレスキーボードにこだわっているのもその辺が一因)。それと、F1〜F12キーの上に余分なキーがあるタイプは私は以前から好きじゃありません。たしかに、使えば便利なキーですが、そのキーボードでしか使えないキーに依存してしまうようになると他のモデルを使う際に不都合が生じるような気がして、どうも使う気になれません。

まあ、打鍵感が実際にどんなものだかよくわかりませんが、たぶん私が今使っているキーボードよりは落ちるのかなぁと思います。というかそう信じたいです。でないと高い金を払って良いキーボードを探して来た意味がありません(笑)。

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やっとキーボード環境が整ったので、次はテンキーです(ちょっと買い過ぎ)。

月1回、ある用事でテンキーを頻繁に使う(Microsoft Excelでの数字入力)機会があるのですが、そのためにぜひ1つ欲しいと思っています。

最初着目したのが、CUT Key VC-101というモデルです。製造元はなんとミサワホームです。

これは厳密にいえばテンキーではなく片手入力用のキーボードなのですが、形はテンキーと同じで、Space キーを押しながらの数字入力も可能です。

なぜこのモデルに注目しているか。それは、カーソルの移動がしやすそうな点です。

Excel で数字入力を続けていると感じますが、数字キーのすぐ近くに Tab キーなどカーソルを移動するキーがあるとすごく便利です。セルからセルへの移動に、いちいちキーボードの矢印キーを使っていたのでは効率が悪いです。一般的なキーボードの右側にあるテンキー部分にはこのようなキーがないのが普通です。

ところがこの CUT Key VC-101 は、元々一般のキーボードの機能をテンキーの形に凝縮しようという設計のため、当然のことながら矢印・Tab・PageUp/PageDown・Home/Endキーがあります(他のキーを押しながらのものもありますが)。ちょっと良いテンキーなら Tab キーが付いていることがありますが、このモデルは Tab キー以外にもカーソル移動用キーがある訳です。

問題は、高価なこと(新品で8,000円ほど、PS2/USB 変換アダプタと一緒で10,000円ほど)と Mac OS X で使えない(Mac OS 9 以下でしたら問題ないそうです)こと。 Mac OS X で使えないならそちら用に別のテンキーを買うという手もありますが、キリがありません。

ということでもう少し思案の日々が続きそうです。