もともとはセブンイレブン系で、Yahoo! JAPANがあとから首を突っ込んできたショッピングサイト「イーエスブックス」が「セブンアンドワイ」に改称。
「セブン」はもちろんセブンイレブンを表していて、「ワイ」は「Yahoo!」の頭文字。
んで、どこが変わったかというと、新たにCDやDVDの扱いを始めたということ。そうなると、セブンドリーム・ドットコムとの境界線が曖昧になってくる。
今までだったら、セブンイレブンで買った品を受け取りたい場合、本の場合はイーエスブックス、CDだったらセブンドリームと使い分けていた。ところがイーエスブックス改めセブンアンドワイがCDまで取り扱い始めたことで「どっちを使ったらいいんだろう?」と戸惑うことになる。
さらに言えば、Yahoo! JAPANは「Yahoo! ショッピング」も運営していて、CDだとヤマギワソフトやHMVなどがこのシステムを利用している。
ここまで似たような店が乱立していると、もう訳がわからない。どこの店を使ったら便利なのか? トクなのか? あれこれ考えるだけでも一苦労(チト大げさな言い方だけど)だ。
とりあえず音楽CDを買う場合は、セブンドリームだと2004年11月12日(金)から2005年3月31日(木)までの間は購入金額が2,000円を超えると送料が無料になる。その点ではセブンアンドワイよりはこちらで注文した方がいい。
セブンアンドワイの利点は、「みんなの書店」という仕組みが用意されていることだ。自分のこだわりの商品を、コメント付きで紹介したうえでバーチャル書店に陳列できる。ただし、売り上げが多くても収入はない。もし収入を得たい場合はアフィリエイトの仕組みを利用するしかない。例えば、(このWeblogが属している)ココログでは「@niftyBOOKS」や「Amazon アソシエイト.プログラム」などを使うことができる。私の場合は「小銭を稼ぎたい」というよりも「自分のこだわりの本を紹介することで自己を表現したい」という気持ちの方が強いんで「みんなの書店」を利用している。
とまああれこれ悩んで、自分に都合の良いサイトを選ぶしかないんですけどね。それにしてももう少し利用者が選択しやすいよう、各社サービスの乱立はご勘弁願いたいところ。
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【オマケ】
本を買うにしろCDを買うにしろ、どこか1つの店に絞った方が、例えばポイントサービスなどで恩恵を受ける場合が多いと思うんだけど。
その点では、私の場合まだ絞りきれないでいる。
「TSUTAYA Online」で購入にあたふたしたことについては先日の記事で触れたけど、「新星堂」ならJR東日本の駅にあるコンビニでの商品受け取りが可能だとのこと。私が通勤に利用しているJR東日本の或る駅にも改札のすぐ近くに「NEW DAYS」があるので、これを利用してみようかとも思う。
もっとも、注文総額が2,500円プラス消費税を超えれば送料が無料になるので、わざわざ駅で受け取らなくても自宅へ届けてもらえばいいんだけど。