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2005年03月06日 01:22に投稿されたエントリーのページです。

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3月は別れの季節

消える「滝沢」消えぬ“伝説”…「全寮制」ホントだった(ZAKZAK)

3月といえば別れの季節。学校を卒業するとか会社を辞めるとかあると思いますが、それ以外に「会社そのものが消滅する」「お店が閉店する」といったこともあったりします。
この記事、何気なく見かけたんですが… こりゃ一大事だ! ということで取り上げた次第。

このお店、私は一度も入ったことがありません。新宿東口とか、池袋東口のビックカメラ並びとか、店の前を通ることはよくありましたが。ヨドバシカメラ新宿西口本店の脇にこっそりとあった新宿西口店は、数年前ヨドバシカメラに飲み込まれて跡形もなく消えてしまいました。しばらく前、とある方と仕事の打ち合わせを新宿ですることになり、その方がここを打ち合わせ場所として提案されたのですが、残念ながら閉店した後。「あそこはもうなくなってしまいましたよ」と事実を告げ、結局別のお店で打ち合わせをした覚えがあります。

そういえば以前「うたばん」(TBS)で、SMAP中居正広がとんねるず石橋貴明に「最近のジャニーズ事務所のタレントって、貴さん知ってる? 例えばタッキー(滝沢秀明)とかはどう?」と訊いたところ石橋が「誰それ? 談話室?」と答えたんですが、それを見てゲラゲラ笑ったことがあります。どうなんでしょう、この店って世間ではかなり有名なんでしょうか? それとも「知る人ぞ知る」ような存在だったんでしょうか? その辺が私にはイマイチわかりません。

この記事を読んだところでは、店としての誇り、プロ意識、志、哲学といったものが随分しっかりとしている店(企業)だったんですね。一度も利用したことのない私でさえ「閉店は惜しいなぁ」という気になります。

こんなに良い意味での特徴があるお店だったら、もっと早くに立ち寄っておけばよかった…。とりあえず閉店までには1度入ってみようと思います。それにしても飲み物1,000円は高いなー。