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2005年03月21日 01:00に投稿されたエントリーのページです。

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初めてのコードレスマウス

Logicoolのコードレスマウス、Cordless Optical Mouse for Notebooksを使い始めて、今日でちょうど1ヵ月が経過した。

私は勤務先でもともとMac(PowerBookG4)を自分のマシンとしてあてがわれていたのだが、このほどWindows機(VAIOノート)もあてがわれることになった。どちらもマウスは付いておらず、タッチパッドでカーソルを動かすかキーボードショートカットを駆使してどうにか切り抜けていた。もともと私は日頃からキーボードショートカットを多用する傾向があるのだが、さりとてやはりマウスがないとどうしても不便な局面はある。 ということでとりあえずPowerBookG4には、Apple Pro Mouseが自宅で転がっていたのでこれを会社に持っていって使うことにした。このマウス、1ボタンであることを別にすればそんなに使いにくいものではない。

さて、VAIOノートである。Windows機だし、まさか1ボタンのApple Pro Mouseを使うわけにはいかない。あいにく会社にも自宅にも2ボタンのUSBマウスは余っていない。そこで今自宅で使っているマウス(Logicool MX®500 Optical Mouse)を会社に持っていって自宅用には新しいものを買おうか、買うならどんなモデルがいいかとしばらくの間いろいろと悩んだ。その結果、比較的安価(4,000円弱)ということとコンパクトだということで、このMCO-50BL コードレス オプティカルマウス for Notebookをチョイスした。

使用感を綴ってみよう。

まず、「小さい」というのが本当にいい。
MX-500は私の大のお気に入りではあるが、欠点として「大きすぎる」というのがある。私の場合、手首を机の上に置いたうえでマウスを親指と薬指で「つまむ」持ち方をするのだが、この持ち方の場合人差し指と中指がマウスの先端まで届かない。おまけに手のひらが当たる部分が少々出っ張っているので、長く持ち続けると手のひらが圧迫感を受けすぎて疲れる。
その点MCO-50BL コードレス オプティカルマウス for Notebookは小さく、人差し指と中指は優にマウスの先端まで届いてしまう。手のひらの圧迫感もない。何より右手にすっぽり収まる。これが実に気持ちいい。

次に、コードレスというのがなかなか便利。
私は実はコードレスマウスの使用は初めてなのだが、コードが絡まることのないマウスがこんなに使い心地の良いものかと感じた。マウスと交信する超小型レシーバーはVAIOノートの右背後に取り付けているが、感度もまずまずだ。交信がうまくいかないことがたまにあるが、まあ甘受できる範囲。

その他に、「様々なOSに対応している(Windowsでは98SE以降、MacではOS 8.6以降)」「表面の処理がいい(MX-510やMX-510RDなどのようにツルツルしていない)」など、私にとって欠かすことのできない条件をすべてクリアしている点もいい。

駆動方式は単3電池2本だが、電源スイッチがウラに搭載されており、使用しないときはOFFにしておくことが可能。これにより電池の無駄な消耗が避けられる。

あと、私は使う機会がないがキャリングケースまで付いている。モバイラーには便利だろう。

といったところで、MX-500には搭載されている多機能ボタンがないことを別にすれば、かなりの高得点をあげることができるマウスだ。「会社で使う物のためにわざわざ自腹を切ったとはいえ、いい買い物ができたなぁ」とこの1ヵ月間思っている。

最後にもう1つだけ。色はブルーを選択した(型番:MCO-50BL)。Web上の写真で見るとやや原色に近く明るい青に見えるが、実際には渋めで抑えた感じの青。むしろサファイヤブルー(MCO-50SB)の方が派手な青といった感じだ。この渋い色も大いに気に入っている点である。