今日も、Mac OS X 10.4(Tiger)の導入は悩みの種だった。
昨日の記事でも書いたが、私の愛機QuickSilver2002(M8666J/A)は現状では4つのパーティションを設定している。いっそのことHDDを初期化してパーティションを切り直してもいいのだが、できればそれは避けたい。既に数多くインストール済みのアプリケーションをまたインストールし直すのが面倒だからだ。
そこで、新しいHDDを増設しようかと思い、以前増設メモリを購入したオリオスペックのWebサイトで物色してみると、いずれも規格がUltraATA133。一応M8666J/Aのスペックを確認してみると、今積んであるHDDはUltraATA66じゃないか…。UltraATA133のディスクを増設しても別にいいけど、現状の環境に増設したところでUltraATA133の性能を遺憾なく発揮するわけにはいかない。おまけに120GB以上の容量のディスクは正しく容量が認識されない。
それなら、と今度はインターフェースボードを物色するが、Tiger対応を謳っているものが皆無。まあ「OS X 10.3(Panther)に対応してればいい」と気楽に考えてもいいんだろうけど。
あれこれ情報を探した挙げ句、Tiger対応をハッキリと謳ったボード発見。UltraATA133はおろかSerealATAもOKじゃないか! 早速ヨドバシカメラに在庫を問い合わせてみると「なし」とのこと。一応4月28日発売ということになってるけど、どこの店で売ってるんだ? Googleで「SATA-IF150CM」をキーワードに検索しても、売ってる店が一向に見つからない。秋葉原をうろつけばどこかの店で売ってるかもしれないけど、アキバまで行くのが面倒くさい。
結局、すぐの入手は諦めた。とはいえ、UltraATA133やSerealATAのHDD導入は楽しみだ。正直、今のHDDはもっさり感が多く、ちょっと使いにくいと感じることがある。
Tiger購入で黄金週間を楽しむはずが、とんだ悩みの種を増やす結果になってしまった……。