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2005年05月24日 00:51に投稿されたエントリーのページです。

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4月からの仏語学習

3月に、「今後のあり方を考える」としていた私の仏語学習。
もう5月も下旬だが、今さらながら結局どうなったかを書き記しておこう。

3月19日の記事で記した、アテネ・フランセの視聴覚教育クレディフ受講は結局おじゃん。平日夜に週3日学校へ通うのはほぼ無理だし(会社から学校までは歩いて10分ほどなのだが…)、土曜日には初級クラスしか開かれていない。中級レベル以上に進みたければ、平日のクラスに通うしか選択がない。

ただ、インプットよりアウトプットを中心にした方が良いだろう、という考えは頭の中にあり、その結果選んだのが次の学習。
・作文クラス
通信教育
結局は東京日仏学院に残留する形となった。

作文クラスの紹介文は、次のとおり。

自分の考えを書き綴るには、また更に筆記表現力を伸ばすために、自由に想像力を生かして書く練習をしつつ、基本文型や構文を見直し、文章構成力を養います。口頭表現については、文章の紹介や意見交換時に指摘します。

アウトプットを重んじた結果(効果)は、次のような形で現れている。
・既に一度は頭の中に入れた表現・文法・単語などを呼び覚ますことで、仏語脳が活性化する。
・予習に時間がとられることがない(ただし宿題はある)
後者は大きい。何かを詰め込むより、今持っているものを出していくのがメインになるのだから、詰め込むために必要な時間(予習)のことなど考えなくてもいい。忙しい私にとってはいろいろな意味で肉体的にも精神的にも楽である。

通信教育は、これまでの学習の復習かつ苦手な部分の弱点補強にはなるが、テキスト(市販のもの)も課題も日本語で記されているので、果たして良いと言えるか…? 微妙なところだ。ただ、市販のテキストを独習するよりはずっとよい。何より通信教育が学習のペースメーカーになるからだ。
1回目の課題は無事提出できたが、2回目(5月20日提出締切)は出汁そびれてしまった。それもこれも仕事が忙しすぎるせいだ。

本当は、個人教授してくれる人を雇って雑誌『SVM』の講読をしたいのだが、あいにく講師を捜すだけの時間的余裕も、また受講するだけの余裕もない。


最後に、ごく個人的なメッセージを(関係ない方すみません)。
23日の午後にこのWeblogの「フランス語」カテゴリーを熱心に(?)チェックされていた某官庁の方! ぜひコメントを投稿してください! 「マジメに仕事しなさい!」なんて言いませんから。
もしかしたら、9年前に私と机を並べてともに仏語を習った、寅さん大好きMさんですか? 「あのときの私ですよ!」なんてね。