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2005年05月29日 23:22に投稿されたエントリーのページです。

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またイースタンリーグの試合を見に行く

5月4日の楽しかった記憶が忘れられずに、またまたロッテ浦和球場へ。

現地に到着したのはもう15時過ぎ。試合は7回まで進んでいる。書くのが遅れたが、今日のマリーンズの相手はインボイス(西武二軍)。

前回の対戦相手である湘南シーレックス(横浜二軍)では一軍クラスの選手は比較的少なかったが、今回はなかなかの顔ぶれ。G.G.佐藤、俊足の柴田、「猛犬注意犬伏、三塁守備でのエラーが続いて二軍に落とされたのであろう後藤武敏青木勇人、細川と昨年正捕手の座を争った野田と本来なら一軍にいてもおかしくない選手がゾロゾロ。これには驚いた。

マリーンズはどうも打線が停滞気味。青木勇人トモキ田崎と繰り出される投手陣を打てない。なんとか出塁しようと、平下がセーフティバントを試みて1塁にスライディングも空しくアウト。一発出れば逆転の場面でも曽我部が小フライでチェンジ。曽我部、せっかくテストでマリーンズに拾ってもらったのに2年も二軍でくすぶってたら今オフ危ないぞ…。

結局、試合はインボイスが2点リードのまま逃げ切り勝利。去年から、私が見に行くと贔屓でないチームがなぜか勝ってしまうのは困ったものだ。
印象に残ったのは、セーブを挙げた田崎投手。今日見た投手の中では球が一番速い。ベイスターズ時代にもテレビで見たことはあったが、ここまで速いとは思わなかった。

試合終了後はいつものサイン会、というか“サイン責め”会。長い行列が続いていたのはマリーンズではパスクチ、インボイスではなんといっても高木浩之。先に「一軍にいてもおかしくない選手」として多くの名を挙げたけど、彼の場合は「こんなところにいちゃいけない選手」。私は彼のプレーを見ることはできなかったが、「こんなことならサイン色紙とか用意してくればよかった…」と本気で思った。
他には柴田、ナベQ(渡辺二軍監督)なんかもいて、こりゃ本格的に後悔。

短い観戦時間ではあったが、結構楽しめた。自分より全然年下の選手達に「お願いします!」なんていってペコペコしながらサインを求めるのってなんか格好悪い気がしてたけど、ある程度格のある選手だったらそんなこと言わずに、今度来るときはお願いしてみようかな。

(近々写真をアップロードするつもりです)