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2005年05月08日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

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タイガータイガーじれっタイガー(4・完)

その導入を巡って私の中ではとんだ一騒動になっているMac OS X 10.4(Tiger)。

まずは、4月30日の記事で紹介したシステムトークスの「スゴイSATAカードシステムトークスWEBショッピングから購入。直販なだけあって注文の翌日には発送、翌々日には私の手許に。早い。

次に、ハードディスク。ゴールデンウィーク中はお休みだったオリオスペックへ。
UltraATA133かSerialATAか随分迷った。「せっかくUltraATA133だけでなくSerialATAにもネイティブで対応しているボードを買ったんだから」とSerialATAに気持ちが傾きかけたが、結局は割安となるUltraATA133をチョイス。
容量は160GB。せっかくBigDrive対応のボードを買ったんだから、137GB以上のものを選んでおかないと勿体ない。
ということで購入したのが、Maxtor 6L160PO。流体軸受で、キャッシュは8MB。UltraATA133対応のフラットケーブルと合わせて約11,000円也。

翌日、ボードとハードディスクの設置。PowerMac(いわゆるポリタンクの筐体)の内蔵HDD増設は初めてだったので、どこにどうやってHDDを据えるのか自信がなかったものの、しばらくして理解。現在のHDD(下部の奥)の隣(下部の中央)に置けばよいのだ。ということであっさり設置完了。
いよいよTigerのインストール。とりあえず160GBのパーティションは切らない。ほどなくしてインストール完了。
うーん、ホッとはしたけど、「スゴイ!」っていう感激はなかったな。そりゃそうだ、今までJaguarで使ってきたアプリケーションは全然インストールしてないんだから。ちょっと弄ったくらいではTigerの目新しさ、便利さは体感できないだろう。本格的に使ってみないとね。

OSのバージョンアップによる互換性がないと困るから、結局はJaguarを今も使い続けている次第。いったい何のための出費だったんだろう。トホホ…。