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2005年06月08日 23:34に投稿されたエントリーのページです。

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ファームの選手達の活躍

今日は世間ではサッカー日本代表のドイツワールドカップ出場決定で盛り上がっているようだが、私の中ではそれよりも盛り上がる出来事があった。

ベイスターズvs.ファイターズ(BS-i)、マリーンズvs.ジャイアンツ(BSジャパン)の試合をテレビで観戦。

前者では、ずっとシーレックス(=ベイスターズ2軍)の四番を打っている南竜介外野手がプロ入り初ヒットをレフト前に放つ。打ったボールは外野から三塁コーチャーに渡された。おそらく本人の手に渡るのだろう。
3日前、シーレックスvs.ジャイアンツ二軍の試合(於横須賀スタジアム)後、行列をつくって街並ぶファンに一人ひとりサインを書いていたのを観たばかりだ。

後者では、5月4日にロッテ浦和球場で姿を見つけ、同い年ということもあり「うーん、なんでこんな所にいるんだ」と思った垣内外野手がスタメンで活躍。5回裏に三塁打、6回裏にはタイムリー二塁打。

かたや「これから」の選手、かたやある程度の実績を残してきたベテラン、と立場は違う。ただ、私にとってはどちらもファームの試合でその姿やプレーを観てきたという意味では同じ。そんな2人が一軍の試合で活躍するというのは、なんだか嬉しい。2人に特別な思い入れがある訳ではないけれど。

相撲好きな人が本場所で午前中や午後一番から幕下の取組を観戦したり、宝塚ファンがまだ無名のタカラジェンヌに早くから目を付けて応援したりするのに似た心境か。晴れの舞台に立つ前から見てきた人が実際に晴れの舞台で活躍すると、嬉しくなってしまう。そんな人達の気持ちが、今日はリアルに実感できたような気がした。

南・垣内の両名だけでなく、今ファームで下積み・調整中の選手達もいつの日か一軍で活躍できることを… 頑張れ!