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2005年06月19日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

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ミュージカルバトン Un bâton musical

BitbizDesign運営者のビットビジネスデザイナー、はらだひろきさんより「ミュージカルバトン」なるバトンを渡されたので、私もちょっと自己紹介がてら「こだわりの音楽」を語ってみましょう。

コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量 Le volume total des fichiers musicaux sur mon ordinateur :

愛機 QuickSilver 2002(PowerMac G4)内の iTunes データを調べてみたところ、528.1MB。このうち一部は仏語の教材なので、純粋に音楽だけに絞るともっと少ないはず。


最後に買った CD Le dernier CD que j'ai acheté :

サマー・セレクション~ベスト~
松居慶子 横内丙午 Derek Nakamoto
B0001Z2XAO


よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲 5 chansons que j'écoute beaucoup ou qui sont chères à mon coeur :

テクノポリス(ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
YMO

小学生の頃、デパートの店内でこの曲がBGMとして流されていたのを聴いて、衝撃を受けました。「なんて格好いい曲なんだ!」と思ったものの、そのときはどのアーティストのどんな曲かといったことはわかるはずもなく、正体を知ったのは10年近く経ってからでした。
YMOの曲をひととおり聴いてみると、私がいいと思うのはその殆どが坂本龍一の作曲だということに気づきました。他にも、YMOとしてではなく彼のソロ作品でも同じことが言えます。例えば、きみについて(「音楽図鑑」に収録)がそうです。
音楽図鑑完璧盤
坂本龍一
B0000073JG

彼のことは正直そんなに好きじゃないんですが… 不思議なものです。

Hawaii Five-O(ベスト・オブ・ザ・ベンチャーズ
The Ventures
B00005I19N

小学生の頃、体操教室に通っていたんですが、体操の先生が部屋中にいつも流していたのが、The Venturesの曲でした。彼らの曲というと「急がば回れ」など他に有名で彼ららしい曲がいくらでもありますが、私のイチオシはこれです。
そもそもこの曲は同名の刑事ドラマのテーマだったそうですが、当時刑事ドラマが大好きだった私はこの曲を聴きながら「どんな刑事ドラマだったんだろう?」と想像を膨らませたものです。ちなみに彼らの作品でもう一曲挙げるなら「Telstar」です(こちらも彼らのオリジナル曲ではなく、いかにも Ventures Sound といった曲ではありませんね)。


太陽にほえろ!メインテーマ'79(太陽にほえろ! ORIGINAL SOUNDTRACK COLLECTION Final '72〜'86
TVサントラ
B00005FJPM

1979年7月20日、いつものように日本テレビにチャンネルを合わせると、予想もしていなかった新メインテーマの登場。「スニーカー刑事登場!」放送の回です。1回聴いて、圧倒され、体中に衝撃が走りました。
それまでのサウンドとは違った、どこか都会的でクールなアレンジ。すっかり私はこの曲の虜になってしまいました。毎週金曜夜8時が待ち遠しくて堪らなくなっていました。
メインテーマには番組開始当時(1972年)に録音されたものの他に何パターンも存在します。それぞれ持ち味や良さがありますが、私の中では今でもこの1979年版が一番です。

スコッチ刑事のテーマ(「太陽にほえろ!七曲署捜査一係」
TVサントラ
B00005FN01

1976年に録音されたオリジナル版ではなく、1997年に「七曲署捜査一係」用に再録音されたものの方です。
アルバム「七曲署捜査一係」は、「太陽にほえろ!」の代表的な曲の数々がアレンジを変えて再録音されています。このアルバムにおいては、番組初期に録音されたもののような、アナログ的で荒削りなスタイルに回帰しています。私はそういうアレンジより、エレキピアノやシンセサイザーなどを使ったアレンジの方がどちらかといえば好きなのですが、ことこの「スコッチ刑事のテーマ」については話が別です。
スコッチ刑事こと滝隆一を演じた沖雅也は1983年、ショッキングな形で短い生涯を閉じました。彼の生い立ちは不幸なもので、売れっ子になった後も精神的に病んでおり苦しい日々を送ったようです。そしてとうとうあのようなことになってしまったわけですが、精神を病んでさえいなければ、今も渋く存在感のある俳優として我々を魅了してくれたはずです。そして「もっと生きたい」と願ったはずです(あくまで私の勝手な想像ですが)。
この1997年録音の「スコッチ刑事のテーマ」は、スマートなアレンジではありません。各演奏者の呼吸が合っておらず、けっして「うまい」演奏とは言えません。しかし、きれいにまとまっていないところが却って私の心を打つのです。病気さえなければもっと生きたかったであろう彼の代わりに、彼の分まで生きるんだ! 生きるよ! というメッセージのようなものが伝わってくる気がするのです。

すみませんあともう1曲は… 自分の中で絞りきれないんで後日加筆します。


バトンを渡す 5 名 5 personnes à qui je passe le relai :

すみません、これだけはパス。
私の周囲で数少ないWeblog運営者の方お二人にバトンを渡したんですが、チェーンメール呼ばわりされちゃいました。
ま、たしかに一見そう思えなくもないですが、自分のweblog上で自分の好きな音楽について語るということは単なる自己紹介の一環に過ぎないと思うので私はそうは解釈しませんでした。そこではらださんからのお話に乗ってみた次第です。
ま、人それぞれ考え方は色々ですから…。

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» Musical Baton 送信元 BitbizDesign/Hiroki's Weblog
Pencil Case - Part 2 の柊さんからMusical Baton。Musical Batonは音楽に関する質問に答えて他の5人の方にバトンする... [詳しくはこちら]

コメント (1)

バトン受け取って下さってありがとうございました!

ミュージカルバトンはブロガーの盆踊大会みたいなもんだと思っています。輪になって楽しくやろうよみたいな。

松居慶子さん、いいですよね。聞いているとイマジネーションが膨らみます。

太陽に吠えろ、お好きなんですね。
あのテーマ曲はホント良かったですよね。走りたくなりような。

後ほどTBさせて頂きますね。