東京ビッグサイトで10月26日から29日まで開催された、WPC EXPO 2005を見にいってきた。
まずはKDDIのブースへ。
個人的には、携帯電話ナンバーポータビリティで乗り換え先としてauを考えているだけに注目していたが、去年のWPC EXPOで見たTalbyのようなインパクトのある端末がない。
とりあえずW33SAのデモンストレーションをやっていたので参加。Hello Messengerを使ったゲーム(機能紹介のあと、コンパニオンが出した問題に誰が一番早く答えられるかを競う)をやったが、一等賞になれず。参加賞として「開運!! 風水ひよこストラップ」を貰う。
「Hello Messenger」とは、携帯電話を使って3名以上のユーザー同士でメッセージや音声のやりとりが、それも動物のキャラクターを使ってできるというサービス。使う人や使いようによってはまあ面白いかもしれないが、皆がこのHello Messengerに対応したau端末を持っていないとやりとりができないことを考えると、アイデアとしては面白くても実用性では今ひとつかもしれない。少なくとも私はあまり興味が持てない。
次にマイクロソフトのブースへ。正直MS製品には全く興味がないのだが、Intel主催(?)のクイズラリーにも参加する都合上立ち寄らないわけにはいかない。簡単なアンケートに答えて抽選会に参加したところ、貰えたのはボールペン1本。
次は東芝のブース。個人的にはDVDレコーダーRDシリーズの展示を期待していたのに、陳列されているのはノートパソコン「QOSMIO」とかHDDムービーカメラ「gigashot」とかHDDオーディオプレーヤー「gigabeat」ばかり。東芝に限らずWindowsノーパソには興味がないし、ムービーカメラには縁がないし、オーディオプレーヤーはiPod nanoを買ったばかりなので関係ない。期待外れだった。
松下電器産業のブースをちょっくら覗いた後、メインステージ【レッド】へ。
17時から始まる「HG Entertainment “VODの将来を吠える”」を見るためだが、既にかなりの人だかり。座席は満席、立見客も大勢いてステージが余りよく見えない。
10分くらい待たされた挙げ句、スペシャルゲストのレイザーラモンHGが登場! コンパクトカメラやケータイのカメラを構える人多数。前の人で司会が遮られてその姿をよく確認することができない。腰を振ったり「フゥー!」とやってる様子は見えるんだけど。
いったんステージから下がったので立見客の多くが立ち去り、やっといい位置に。今度はやっとHGの姿がバッチリ見えるぜ。
ステージ上でプロレスの技である三角固め(両足で相手の首を締め付け「落とす」技)を実演するのだが、「フツーのとは違う三角固めをやります」とHG。「首を締め付けている間に相手の顔の前でチ○コを勃起させて、精神的に相手を萎えさせる」。これには場内の男性諸氏も爆笑。ちなみにステージ上に読んだお客さん(技をかける相手)は男性。ハードゲイということで女性ではNGということだ。
ケータイ(DoCoMo SO505iS)で撮ったんであまりキレイじゃないですが、一応写真を載っけておきます。
もっとちゃんとした写真を見たい方、ステージの模様を詳しく知りたい方はこちら。
とまあここまで来たところで時間がなくなった。パビリオンの半分以上を見られなかったし、また明日もう一度来ることにしよう。