たった今『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)で紹介されていたのだが…
私はふだん通勤電車の中でしょっちゅうiアプリの「漢字ナンクロ」に挑んでいるのだが、漢字好きな私にとってこういうゲームは楽しめそうだ。
これだけのゲームを、日本人でない人が開発したというのが、日本人としては複雑な気持ちだ(必ずしもネガティブな感情ではないけど。開発の成果そのものは評価したい)。ただ、ごくごく個人的な感情として、外国人のなかでとりわけ(私が日頃から接する機会の多い)フランス人だったというのがせめてもの救いか。
開発者の経歴を見てみると、ICU卒。うーん、さすがである。
個人的な印象だが、ここの卒業生は頭がやわらかい。英語力もあって、本当の意味で「頭のいい」学生を輩出する大学だと思う。
日本では大学というとややもすると東大ばかりを高く評価する傾向があるが、実は本当に頭の良い学生が集うのはここなのではないかと思っている。
実は私も受験生の頃には受験したのだが、あまりの英語ヒアリング試験のレベルの高さに見事に撃沈…。
閑話休題。
今日日の“脳力開発ゲーム”のブームにこの「ピオンズ」がどこまで乗れるかわからないが、或る程度の数の愛好者はつかむことができるんじゃないかと思う。
かくいう私も… ちょっと高いけどパソコン版を買って見よっかな。できればWindows対応版だけじゃなくMacintosh対応版も出してほしいんだけどね。