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2006年03月20日 02:55に投稿されたエントリーのページです。

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英会話教室 in レールバス

群馬県の桐生と栃木県の間藤を結ぶわたらせ渓谷鉄道で、「英会話列車」を走らせるというのNHK総合テレビのニュースで取りあげられていた。

走る車内で、英語教師(もちろんネイティブ)が乗客である生徒に英会話の授業をするというものだ。

乗客が少なく経営不振にあえいでいる同社が、乗客確保の一環として始めた試みらしい。

使われている車両(レールバス)がクロスシート(進行方向ないしその逆を向いた座席。長距離列車に多い)なので、社内の通路(移動スペース)が狭い。ロングシート(進行方向の左右を向いた座席。短距離を走る通勤車両に多い)ならばいいのだが。

あと、せっかく列車に乗っているのだから、まさに列車に乗るための実践的な英会話を教えるべきじゃないだろうか。動かない建物の中じゃなくて移動する教室の中なんだから、窓から見える景色は移ろいゆく。そのことを活用した何かができないだろうか。切符の買い方とか検札とか車内販売の注文の仕方とかを授業のテーマにすると、より実践的じゃないだろうか(とはいえ、子供相手には難しいだろうけど)。