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2006年08月31日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

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やっぱり見に行っちゃった!──観戦記 第77回都市対抗野球 東京都対東京都

昨日「所用があって観戦できない」と書いたが、見たい試合を我慢してまで行く価値がないと判断して、そちらのほうはキャンセル。明日こそ行きます。

14時頃ドームに到着したら、22番ゲート前(正面)には第1試合を終えた浜松市(ヤマハ)と大阪市(日本生命)の選手やチアガール、関係者が。両チームの選手同士や、選手と観客が談笑し合っている風景は、見ていて微笑ましかった。中には子供にサインをしてあげている選手もいた。

前日同様バルコニー席に座ろうか迷ったが、今回は900円フンパツして特別席へ。バックネットのやや3塁側よりの席に座る。3塁側を選んだのは、JRを応援したかったから。

応援に訪れた客だが、緑色のビブスを着たJR東日本のほうが多かった。条件(ドームからご当地までの距離)は全く同じワケだし、どちらも大企業。なのになぜ?
もしかして、競合他社の少ないJR東日本(これがJR西日本だとそうはいかない)に対して、KDDIやら何やらライバルが多く、そっちに客を持っていかれているNTT東日本のほうが支持者が少ないから?

試合前と試合後には、必ず応援団同士がエールの交換をすることになっている。その際、相手の都市名を呼ぶのだが、今回はどちらも「フレー、フレー、東京」。「まさか、相手を応援するフリして実は自分のトコ応援してるんじゃないだろうな?」と余計な邪推。

スコアボード上には、国旗や大会旗とともに両チームの都市の旗が掲げられるのだが、今回はどちらも同じ旗…… のはずが、右側(1塁側)のほうがイチョウのマークが大きく、緑色が薄かった。
あ、そんな話どうでもいいですね。

試合のほうは、NTT東日本が2点を先取。2点のうち1点は、JR東日本の守備のエラーによる余計な1点。ちょっとお粗末な形で1点をくれてやる形になってしまった。
昨日の試合でもそうだったけど、守備のエラーで相手に点をやってしまうのが一番つまらないし、もったいない。ファインプレーとかをするんじゃなく、まず基本的な守備をきちんとするのが肝心。

その後、JR東日本がタイムリーで追いつく。
そして7回、JR東日本の1番打者石川がライトスタンドにソロアーチ! 私の席からは、まさかスタンドに入るとは思えなかったような打球だった。何はともあれ勝ち越しだ!
あとは左腕・森福(シダックス)がピシャリと抑えてゲームセット。やれやれ、でも望みどおりJR東日本が勝った!

ヒーローインタビューでは、石川がジャイアンツ阿部慎之助ばりの「最高でーす!」連発。

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このあと、第3試合の横須賀市(日産自動車)対豊田市(トヨタ自動車)も観戦。

主目的は、豊田市の的場寛一(元タイガース)を見ること。5番一塁で先発出場。1回に早速打席が回ってきたが、チャンスであえなく凡退。

家に帰んなきゃいけなかったので、2回を終わった18時40分頃に席をあとにした。その時点では1対0で横須賀市のリードだったが、その後両チームとも打線が爆発したらしく、結局は横須賀市の勝ち。

まあ、これは予想どおりだな。横須賀市は去年は準優勝しているし、一昨年秋の日本選手権では優勝している(私はテレビで観戦していたが、感動的なサヨナラ勝ちだった)。それに対して豊田市はとりあえず出場はするものの、上位までコマを進めたことはあまりないハズ。

どうでもいいことだけど、的場の背番号30というのはタイガースでチームメートだった安藤優也投手が付けていた番号。的場がタイガースで付けていたのは2番と99番だし、的場が入社する際に何か2人の間で話があったんだろうか?