昨日のエントリーでふれた、いつもの求人広告の取材に出かけてきた。
昨日も書いたが、この会社を訪れるのは今回が2回目。
前回の求人に対する反響が良かったらしく、「今度はまた別の職種で」ということになったらしい。そこで再度取材をすることになったというわけだ。
今回は職種の数が多く、そのうえ私がいつも手がけているIT業界とはまた違う業界の会社だったので、とても大変な取材だった。ところが今回は会社のことを既にある程度理解していたこともあり、比較的スムーズに進んだ。
インタビューについては、やっぱり直前までは若干の不安があった。しかし、スタートしてしまうと意外と順調に進むもので、最後まで大きなトラブルがないまま終わってしまった。
途中、私の言葉が足らない部分があって先方の誤解が生まれかけた局面もあったが、ディレクターがフォローを入れてくれたおかげで事なきを得た。さしずめ、自らの失投でランナーを出してしまったものの、バックの守備に助けられたってところかな。
そんなピンチを招いてしまうのも、「臨機応変な対応ができない」という私の特性から来るものだろう。ただ、これは今に始まったことではないので、仕方がない。
というわけで、今回の取材は、取材としては及第点かそれ以上の出来だった。「会心の出来」と言い切るほどではなかったけど。「再出発」という意味では上々だったかもしれない。
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帰りの移動は、ディレクター・広告代理店の営業職の2人と一緒。
2人とも同年代の女性なので、ちょっと歳のいった男性の私は話の輪に加わることができない。お互い会社の一員として日々あちこちを飛び回っていることもあり、私は一人カヤの外。
これが男性だったりすると、もう少し気軽にコミュニケーションができるし、相手によってはプライベートな話もできるんだけどねぇ。
電車では、空きがなかったので私だけ離れた席に。2人は話が盛り上がってるのに、私は時をやり過ごすのに一苦労。寝たふりをしたりケータイをいじったり。あーあ、独りになっていたらぼーっとしたり考えごとをしたり窓の景色を眺めたり、自由気ままに過ごせるんだけどなー。
こんなことなら、理由を付けて早く独りになればよかった。3人で会話ができることを期待したほうが馬鹿だった。
おまけに、途中で広告代理店の営業職のほうが下車したんだけど、下車するときに私には声をかけずじまい。俺は無視かよ。そりゃーないだろうに。
自分は孤独だってわかってるけど、
話し下手だってわかってるけど、
女性相手だと特に話ができないってわかってるけど、
ホントはうまく話に入っていかなきゃいけないってわかってるけど、
もう少し気を遣ってくれりゃあいいのにな。つーかそうしてくれないと、私の場合ダメだ。
【2006年9月16日追記】
某巨大掲示板群で広告代理店のことを語るスレッドを見つけたので、早速見てみたら、件の営業職が実名でいろいろなことを書かれてるではないの(せめて伏せ字で書けって)。
ちょっとここに書くのは憚られるような内容。若くて割と綺麗な女性ということもあって、羨望とか嫉妬とか屈折した感情の対象になるんだろうな。
真偽はともかく、こんなことが他の社員から書かれてしまうようなドロドロした社内環境って、なんかイヤだな。