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2006年11月21日 22:34に投稿されたエントリーのページです。

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2006年ドラフト会議(大学生・社会人)に思う

プロ野球ドラフト会議2006 速報/大学生・社会人(スポーツナビ)

このドラフト、昨日まで大して気にも留めていなかったけど、こうして改めて指名選手を見てみるといろいろなことを思う。

やっぱり、今夏の第77回都市対抗で活躍した選手のことが気になってしまう。
ファイターズ6巡目の金子外野手(ホンダ)、ホークス4巡目の森福投手(シダックス)、ジャイアンツ3巡目の上野投手(NTT東日本)、ベイスターズ5巡目の下窪外野手(日本通運)……。

金子は、ホンダの4番として強力打線を引っ張ってきた。彼が抜けてしまったら、あのホンダの打線はいったいどうなってしまうんだろう。ファイターズにはチームの先輩である橋本義隆投手がいるので、心強いだろうな。
森福は、以前からホークス入りを希望しているとの報道が流れていて、もし他球団に指名された場合にのみ今夏補強選手として仲間に加わったJR東日本でプレーを続けるということだった。できれば来年は正式にJR東日本の一員となって、抑え役として活躍する姿を見たいと以前から思っていた。
下窪は、チームは準決勝で負けてしまったものの首位打者賞を獲得。その準決勝でもホームランを放った。

社会人野球でプレーする選手の中には、全員というわけではないだろうが「いつかはプロの世界に」という気持ちを持つ人も多いだろう。そういう意味では、本人が望むのであれば快く送り出したい。でも……

やっぱり寂しさを感じずにはいられない。

私自身、プロ野球のほうが社会人野球より接してきた期間は長いし、愛着はプロ野球のほうがほんの少し大きい。
それでも、彼らがプロに行ってしまうのをなぜか寂しく感じてしまう。

この気持ちはいったい何なのだろう?

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