久しぶりの、土日完全オフの週末。
いつもなら、金曜日に取材があって、土日のどちらかはその執筆に追われることになるのだが、昨日はすべての仕事をキャンセルした(只今、親が入院中。昨日は大事な検査があり、ずっと病院に詰めている必要があった)ので、この週末を使ってしなければならない仕事は何もない。
昨日(というか今日)も、早く寝ようと思ったのが、結局はいつもと同じように3時就寝→11時起床。
昨日の夜は、近所の本屋で雑誌(MacPeople)を買った。家でのんびりしながら読もうと思ってのこと。
とはいえ、今日になったらなんだかんだいってPCの前に向かっている。ダメだなぁ、ネット中毒、PC中毒だワ。
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雑誌といえば、親が入院した3日前(11月22日水曜日)に、病床での退屈しのぎのために週刊誌を買い与えた。買ったのは、ちょうどその日に発売になったばかりの「週刊新潮」と「週刊文春」。
2冊とも、私も読んだ(久しぶりのことだ)。マンガ雑誌の類は一切読まない私、「やっぱり退屈しのぎにはこういう雑誌がいいよなぁ」と思う。
同じ週刊誌でも、もっと下世話なものだとチトどうかとは思うけど、こういう週刊誌ならいろんなコーナーで執筆者のインテリジェンスのようなものが感じられる。本当の“大人”ってこういう雑誌を読んでるんだろうなぁ。
「『求人広告制作』という目下の仕事のために、ビジネス誌を読まねば」と普段思っているが、本当はそれだけじゃなくてエッセイとか小説とか哲学・思想書とか歴史書とか、仕事とは一歩離れた本を読まなければいけないんだよなぁ。でもそんな時間は殆どない。
「本を読まねば」という志を持っても、それを実現するのはなかなか難しい。