昨日から今日にかけて、いつもお仕事を頂いている転職サイト(2つ)の運営者から「今月の請求書を作成のうえ送ってほしい」というメールが送られてきた。
こういう依頼はいつも月末になると来るのだが、この時期に依頼が来るということは、今月はこれ以上の仕事は発生しないということだ。
つまり、今日が私にとって2006年の仕事納めということになる。
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請求金額を計算してみると…… 決して満足してはいけない額だけど、とりあえず及第点。
最も稼ぎの多かった10月に比べたら8割程度だけど、それでも自ら「フル回転」と呼んでいた8月の稼ぎに比べたら1.5倍になる。
10月以降収入が増加したけど、やっぱり今までとは別の転職サイトのライティングも手がけるようになった(取引先が増えた)ことが大きかった。前にも書いたが、その別のサイトというのは作業量が少ない(限られた範囲の執筆だけに専念できる)うえに原稿料が高いので、私にとってはホントに“オイシイ”仕事だ。
今週に入って、「年内に1本でも仕事が入らないかなぁ」とやきもきしていたけど、これくらいの金額が稼げたのならまあいいや。堂々と休んでいいんだ。心置きなく休むことにしよう。
というか、仕事を依頼する側が年末年始休暇に入っちゃうんだから、休むより他ないのだが。
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コンスタントに今月ぐらいの金額を稼ぐことができれば、とりあえず「世間的に恥ずかしい額の年収」ということにはならない(それでも、会社で管理職に就いているような同年代に比べたら全然収入は少ないけど)。
「よし!」 フリーランスのライターとしての自分に、少し自信がついてきた。