天皇誕生日の土曜日と、クリスマスイヴの日曜日。
さあ、この週末をどう過ごそうか?
…と普通ならワクワクするところだが、私の場合そうも言っていられない。
この2日間は、1日は仕事、もう1日は完全休養に充てようと思う。
今週の仕事(取材)は、計4本。
月曜(18日)に午前・午後のダブルヘッダーで2本、水曜(20日)の夜に1本、金曜(22日、昨日)は夜に1本。案件の数としては多い方に入る。結構な収入になる。
で、これだけ仕事が入ると嬉しいもの(仕事がまわってないときには「仕事くれ〜!」という気持ちでいっぱいになる)だが、こなさなきゃいけない仕事があればあったで苦痛というか面倒に感じるから、人の心というのは不思議だ。
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今週はどうも体がだるく、7〜8時間寝ても疲れが抜けない。寝覚めがスッキリしない。
まず、2本取材を終えて帰宅した月曜の夜あたりから、どうにも疲れを感じずにいられなくなってしまって、半日くらいゴロゴロしたりボーっとしたり、趣味の本(野球)を読んだりしていた。
この思わぬ不調、気圧の変化からくる(?)カラダからくるなのか、気持ちをリフレッシュしきれないでいたココロからくるのか、どっちが先なのかはわからない……。
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月曜日の2本の取材のうち、1本は職種がわずか1つ。その分執筆量が少なくなるので、簡単にチャッチャと済ませてしまえそうなもの。ところが、どういうわけか筆が進まない。はかどらない。
もう1本は3職種で、執筆量もそれなりにあるんだけど、最終的にはこちらの執筆とスピードが大して変わらなくなってしまった。
うーん。
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水曜の夜に取材した案件は、IT系の求人。
この業界の求人は、この仕事を始めて以来散々こなしていて慣れたようなものだ、でも、その分ライターとしては新鮮味が少ない。仕事内容とか「この仕事で達成感を感じるところ」とか「この仕事の大変なところ」とか、どの会社でも決まり切っていて、書くネタがどうしても乏しくなる。
おまけに、今回取材した会社は普通の自社サイトだけじゃなくて、採用情報だけを載せたサイトをそれとは別に持っている。そのサイトで、仕事内容やら会社が求める人物像やらいろいろ載せているので、ライティングをする立場としては仕事がやりにくい。
「情報がいろいろあるんだから、逆にやりやすいんじゃないの?」と思われる向きがいるかもしれないが、実際にはそうでもない。
まさかその採用情報サイトから文章をコピー&ペーストして原稿を作成するわけにもいかないし(そんなことをしたら著作権法に違反することになる)、新しく作成する原稿の内容がその採用情報サイトより貧困なものであってはマズい。だから、ライターとしては採用情報サイトの存在が何かとプレッシャーになる。
心身の調子がイマイチなうえ、そんなこともあるので、執筆がなかなかはかどらない。〆切が来週火曜日(26日)の朝ということで時間に余裕があるから、ダラダラやることになってしまっている。
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その水曜の取材の原稿をまだ書き終えていない中で、金曜日にまた取材だ。
こちらは比較的すぐ終わりそうだ。新規の書き起こしだけでなくリライトもあるし、そもそも量が少ないので、気が楽だ。
〆切が来週月曜(25日)の昼なので、チャッチャと終わらせるしかない。
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来週は、大晦日を別にすればいよいよ今年最後の週。
年末年始というのは、どの会社も基本的に休みに入ってしまう。ということは、サラリーマンでない私の場合仕事をするチャンスがその間なくなってしまう。「働けば働くほどお金が手に入る」という私にとって、長期の休み期間は痛い。
そんなことを考えたときに、「正社員ってうらやましいなぁ」と思う。
年末年始とか夏休みで休みの日が多いときでも月給はそんなに変わらないし、ボーナスだって貰える(もちろん、すべての会社がそうだというワケじゃないし、フリーランスにはないデメリットもあるのだけれど)。
来週1週間のテレビ番組表を見ると、見事にいつもと違う番組構成。大して興味を惹かれない年末特番ばかりで、ホントにつまらない。これだったらテレビ見るより仕事してお金稼いだほうがマシだ。
あとは、本でも読んで、自分の精神や知識を充実させるしかないか。
来週は、今のところ仕事のスケジュールは白紙。
誰か! 仕事ください!(苦笑)
コメント (2)
年末年始に取引先の会社がお休みになって仕事関連のメールが来なくなると寂しさを感じる私も、ワーカホリックのくちでしょうか。
正月どうしようかなあって悩んでいたのですが、幸い?正月明け納期の仕事がじゃかすか振ってきました。
ああ、これで年末年始も仕事していられると思うと嬉しくなる私ってほんとうに、どうしようもないですなあ。(笑)
投稿者: いしだ | 2006年12月23日 08:21
たしかにそれはワーカホリックかもしれませんね。
ちなみに、私が「年末年始も仕事をしたい」というのは、ワーカホリックというよりは月収が下がるのがイヤだからです。
実家住まいということもあって、ちょっとぐらい収入が少なくなってもとりあえず生活はしていけますが、「年間でこれ位は稼ぎたい」みたいなこだわりがあるんですよ。
で、そのこだわりっていうのはどこから来ているかというと、世間体だったりします。
「もういいトシなんだし、この位の額は稼いでいないとみっともない」って気持ちがあって。
ホントは、「人は人、自分は自分」って考えて、そんなこだわりは捨てたほうがいいのかもしれませんけどね。
ちなみに、正月明けが納期の仕事って、私だったらイヤです。
大晦日と三が日は、一切仕事抱えずに過ごしたい。
投稿者: Jean=Paul | 2006年12月23日 23:51