いつも当Weblogにアクセスしていただいている方々へ、新年のご挨拶を。
改めまして、明けましておめでとうございます。
遅ればせながら、今年について個人的にいろいろ綴ってみたいと思います。
紆余曲折を経て、フリーランスのライターとして活動するようになって9ヵ月。いろいろなことがありましたが、それらを受けて今年の方向性らしきものを考えてみました。
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1.「ものづくりの現場」を得意分野としていく。
去年、半導体エンジニアの求人を数件手がけました。それと、(あまり詳しくは書けませんが)製造業の会社を何社か取材したこともありました。
元来私は理科嫌い(とりわけ化学にアレルギーあり)で、てこの原理もマトモにわかっていないような有様なのですが、半導体やら何やらについていろいろ調べていくとそれなりに面白みがあって、「もうちょっと突っ込んで、1から電気や化学を勉強すればそれなりに楽しいかも」と思ったんです。
私は技術屋じゃないし、手先が不器用なこともあって中学の技術科は5段階評価で3(たしか)だったし、本来この方面には疎いんですけどね。
町工場など中小企業には、後継者不足に悩むものの若い人が集まらずに困っているところが多くあると思います。また、転職サイト側にも技術系に強いライターはそんなに多くいないのでは? という気がします。
「それならば」ということで、私がこの方面に強くなっていけば、ライターとしての付加価値・存在価値も高まるのではないか? というワケです。
ということで今年は、(IT系ではなく)技術系の求人に強くなるべく、「ものづくり」の現場についていろいろと勉強したいと思います。
この仕事を始めてから今に至るまで、ソフトウェアハウスの求人を手がける機会がかなり多くあったんですが、今はソフトウェアやシステムといった「目に見えないもの」をつくる現場よりも、目に見える形を持ったもの」いわゆる一般的な「ものづくり」の現場に興味があります。
今の心の勢いじゃ、「いわゆるポリテクに通おうか」と思ってしまうかもしれません。
2.季節に左右されない受注体制づくり
求人広告一本に仕事を絞っていると、どうしても忙しい時期とそうでない時期とで波があります。
「自分自身=一企業」と考え、私という企業の経営を考えていくと、これは決して良いことではありません。
去年も単発で野球の記事を書いたり、派遣社員として働いたり、翻訳系の仕事をさせていただいたりと、手持ち無沙汰な状況を回避するためにいろいろなことをやってきましたが、その場しのぎ的な印象は否めません。
そこで今年は、求人広告以外の柱をもう1本つくりたいと思います。
具体的に何を柱とするのか。こればかりは縁(自分が書けそうなテーマでライターの募集があるかどうか)というものもあるので、現時点では何とも言えないのですが……。
客観的に自分を眺めてみると、今はまだ、「ライターという職業」「求人広告という制作物」に私自身が支配されているような状態といえます。それを、逆に自分が支配するようになっていくといろいろと戦略も立てやすくなるのではないかと思います。
3.お付き合いする人を見つける!
ここでいう「お付き合い」とは取引先とか友人ではなく、「お付き合いする女性」ということです。
20代の頃に働いていた職場(書店・病院)では女性が多かったのですが、30代に入ってからの職場ではそういうことが殆どなく、「いいなぁ」と思わず惹かれるような人にめぐり逢うことはあまりありませんでした。
「何、彼女いないの? だったら作んなさいよ」と言われることもあるのですが、本来、恋人は「作る」ものではないと思います。とはいえ、いつまでも出会いを待っていてはしょうがないので、今年は自分から積極的に動いていきたいと思います。
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元旦、私にとって毎年恒例の「最強運芸能人決定戦。」(フジテレビ)(普段何かとバッシングしているフジテレビですが、この番組は元旦必ず見ている)を見ました。
今年は、去年の占いの結果を検証する番組が前年12月31日の23時から放映されたのと、放送時間が昼間から未明に戻ったことが特筆すべきでしょう。
去年がまあまあの順位だったところ、今年は2ケタ台にランクイン。
占いは元来信じないのですが、ここでの占いは結構気にしますね。
考えてみれば、去年の「運勢は山登り中。」という文言、結構当たってたと思います。何と言ってもようやくこのトシで納得いく仕事、それも一度は目指した仕事に就くことができたし……。
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元旦、新聞の「今年の予定」欄を見て、3年先・5年先を見るとか、1年をトータルで捉えるとか、とにかくマクロ的に物事を見るのが大事だと改めて感じた次第です。
つーか企業人(特に経営者)なら長期的視点を持つのが当たり前のはずだよなぁ。まあ、今までそういう視点を持とうにも持てなかった。
そもそも、今の仕事をするようになったのも行き当たりばったりだし……。
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とにもかくにも、キーワードは「継続は力なり」。目先のことにとらわれず、長い目で物事を見たいと思います。