私の旧友のmixi日記で、Nintendo DS用の或るゲームソフトについて書かれていたので、そのゲームソフトの公式サイト(任天堂のサイト内)を覗いてみた。
見たところ、なかなか面白そう。
以前からちょっと思っていたのだが、「これを機会にNintendo DSを買ってみようか」という気になる。
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今回、改めて自分のゲーム人生(?)を振り返ってみて、驚いた。
なんと、家庭用ゲーム機の類を自分で買ったことが一切ないのだ。
記憶にあるのは、小学生の頃に親に買ってもらったテレビゲームの「ブロック崩し」とか、「ゲーム&ウォッチ(BALL)」ぐらいしかない(どっちも任天堂製だ)。「ゲーム&ウォッチ」の「BALL」って、かなり初期型だよなぁ。
それより前だと、「LSIベースボール」とか「パックリモンスター」(どっちもバンダイ製だな)。
それももう四半世紀以上前の話だ。
ゲームセンターにあるゲーム(「アーケードゲーム」でいいのかな?)も、インベーダーゲーム→「ギャラクシアン」で私の記憶は止まってる。
よく親に連れられて行っていたボウリング場で、レーンが空くのを待つ間にプレイしていたけど、いつの間にかそんなこともなくなった。ゲームセンターに行くこともあまりなかったし。
ファミコンとかセガサターンとかNintendo 64とかDreamcastとかPlaystationとか、名前だけは知ってるのだが、触ったことは全然ない。
ファミコンの全盛期はまだ自分でお金を出してゲーム機を買えるような身分ではなかったけど、セガサターンの頃ならちょっとお金を貯めれば十分買うことができたはず。
それでも、どういうわけかそっち方面に興味が及ぶことはなかった。
オンラインゲームの人気を徐々に出てくると、“72時間プレイしっぱなしで死んじゃった人”が出たとか、“ゲーム廃人”の話を見聞きするが、私からすればそういうのはホントに別世界の話。ピンと来ないし、信じられない。
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そんな私は、家庭用ゲーム機やPCでゲームを楽しむことは一切ない。
私にとっての“ゲーム機”というと、「テレビ」と「ケータイ」の2つだ。
●テレビ
TBS系のBSデジタル局、BS-iのデータ独立放送766チャンネルで放送されている「たして! フィーバー」。
朝食を摂りながら、これをプレイするのが毎日の習慣。
自分でも「よく飽きないよなぁ」と思う。
以前は、他のBSデジタル局でもいろいろなゲームを放送していたのだが、今はこのBS-iでしか放送されていない(しかも以前よりタイトルが減ってしまった)。
●ケータイ
「ソリティア」「リバーシ」などもプレイするけど、「漢字ナンクロ」のようなカラダよりアタマを使うゲームのほうが好き。
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今の求人広告制作の仕事をするようになって、ゲーム業界の会社を何度か取材で訪ねたことがある。ゲームというか、正しくはオンラインゲームの会社だ。
ゲームについては全くチンプンカンプンなのに、取材の経験をしたおかげで「オンラインゲームには“GM(ゲームマスター)”と呼ばれる人がいる」とか、「パッケージソフトのゲームよりはオンラインゲームのほうが海賊版が出にくい」とか、ちょっとした豆知識を得ることができた。
「酒は飲まない、タバコは吸わない、ギャンブルやらない、パチンコやらない、ゲームもやらない」では、人によっては「コイツってなんてつまらない人間なんだろう」って思うだろうなぁ。