世間は3連休。
でも、私の場合は、そんな世間の流れとは関係なく、4連休。
世間なら連休明けとなる13日(火)に仕事が入らなかったのだ。
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先月から続いた仕事のラッシュ(先月17日のエントリーを参照)が、結局今月の初頭まで続いた格好になった。
先月17日のエントリーでも書いたとおり、1月第3週は5本の取材依頼を請けたが、翌第4週はなんと6本!
しかも、遠方(長野県佐久市。この近辺は工業団地があって、最近いくつものメーカーが進出している)に出かけた翌日に2本の取材が入り、1本目(午前中)は群馬県との県境に近い埼玉県内の某所が取材先だった。
長野新幹線で東京・佐久平間を往復した翌日に、上越新幹線で熊谷から東京へ。まさか、2日続けて新幹線に乗ることになるとは思ってもみなかった。
これだけ忙しいと体をゆっくり休めるヒマがなく、疲れがなかなかとれない。もともと風邪気味だったのが、ハードスケジュールですっかり体の抵抗力が弱まってしまい、とうとう風邪をこじらせてしまう。といっても寝込むほどにはならなかったけど。
2月も2週目に入って、ようやく落ち着いてきたところだ。
まあ、ここのところ土日も必ず仕事をしていたので、4連休ぐらいしたって許されるだろう。
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1月分の原稿料を計算してみたら、それまでの過去最高だった去年の10月よりもっと多い額に。あのときよりさらに2割増。スゴイことになった。
そりゃあそうだ、あんだけ働いたんだから、それなりの収入はあってしかるべき。
なんでこれだけ稼ぐことができたかというと、原稿料が安いうえに作業負荷も高いサイトAからの仕事の依頼をひたすら断り続け、作業負荷が低く作業量に見合った適正な原稿料が設定されているサイトBの仕事ばかりを請けてきたからだ。
私としても、サイトAの依頼をいつもいつも無下に断ることはできない。やっぱり、ライターとして活動するキッカケを与えてくれたところだから。だから、少ない数ではあるけど1月も一応依頼は請けさせていただいた。
とはいえ、およそ仕事量に見合っているとは言えない安価な原稿料でひたすら仕事を打診してくる取引先に対しては、こちらとしても自己防衛するしかない。