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2007年06月24日 02:13に投稿されたエントリーのページです。

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非コミュ指数テスト

ひょんなことから見つけた、この記事。
あなたのコミュニケーション能力は? 非コミュ指数テストのすゝめ:デジタルARENA

気になったので、私もやってみた。

結果はこちら。


オタク度はゼロ。

この記事を書かれた佐藤氏と同様、「自分の場合多少は非コミュの傾向が出るだろうな」と思っていたが、結果は「40(レベル2/中度非コミュ/人間不信型)」。

設問を見てそれに答えていけば、ある程度こういう結果が出るのは予想できた。ただ、それを具体的に数値という形で表されると、「やっぱりそうだよな」という感じ。

40という数値は、こちらのページによれば

40-59: 中度非コミュ(15.3%)
論理的思考力があればビジネスコミュニケーションは基本的にほぼ問題ないが、それ以外の特に情緒的なコミュニケーション環境においてぎこちなさが感じ取られる場合がある。「他の人とは何か違う」と思われ、周りから浮きがち。営業など、人並み以上の対人能力が要求される仕事は辛い可能性が想定される。

私が普段こなしている取材(インタビュー)なんか、まさにビジネスコミュニケーションだ。論理的思考力と多少の情緒的コミュニケーションがあれば、私のように口下手ではあってもどうにか乗り切れる。
問題は、情緒的コミュニケーションだ。

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ここで、先日の記事で取り上げた、高校時代の友人の結婚パーティで感じたこととそのゴン展開について書こう。

普段のコミュニケーションは年上・同年代・年下を問わず丁寧語で話すことが常なので、急にそうでない(タメ口で話す)場に行くとすごくドキドキしてしまうのだ。このような場は、まさに情緒的コミュニケーションが飛び交う空間だ。

どうも私はこういう間柄にある人間との距離の取り方(どの程度親しく、どの程度離れたほうがいいのか)がわからない。

実は、上の記事にある「同席者の中で最も親しい奴」とはその後、あることでトラブルになってしまった。
彼の日記に対して私は普段コメントを投稿していたのだが、私としてはちょっと軽い茶々を入れているつもりなのが彼には「揚げ足を取っている」と解されてしまい、そのうえ「お前のコメントはネガティブな内容ばかりだ」とまで言われ、私の人格を否定されたようで大変ショックを受けた。正直、立ち直るまでにかなりの時間が掛かった(というか未だに引きずっている部分がある)。
結局、絶交とまではいかないものの、私の判断で彼とのSNS上の関係は一切断つに至った(彼の日記も読まない、コメントも付けないのであれば、SNS上でつながっている意味はない。それに、今回のことは早く忘れたいので、彼との関係の痕跡を残したくない)。

自分としては親しみの表現のつもりで書いたツッコミが、相手には「いちゃもん」ととられてしまう。普通にふるまったつもりが、却って相手を傷つけてしまう。
こんなことなら、「情緒的コミュニケーション」なんて諦めてしまったほうがマシだ。今私は、そんなふうに思っている。

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最後に、話を「非コミュ指数テスト」に戻そう。

そういえば、佐藤氏も私も物書きという点では同じ。
物を書く仕事っていうのは、こういう人じゃないと務まらないのかな、こういう人だからこそこういう仕事をやっているのかな…… なんてことはないよな。

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