土曜の夕方。
ホントは仕事をしなきゃいけないんだけど、できれば今日はしたくない。かといって見たいテレビも何もないので、散歩に出かけることにした。
家のすぐ近くにある養護学校は、今日が夏まつりの日。
でも、ぼんやり物思いにふけりたかったので、養護学校には行かずに川沿いを歩く。
そよ風に乗って、盆踊りのBGMが耳に届いてくる。
辺りを一回りしたところで、養護学校へ足を向ける。
盆踊りは終わって、花火が打ち上げられるところだった。
各地で開かれる花火大会に比べたら、その規模や迫力は比べるまでもないけど、それでも一時色とりどりの火の鮮やかさに心地よさを感じた。
場内は養護学校の生徒だけでなく、地元の子供達も大勢。「ふれあい盆踊り」ということで、この日だけは地元の人達も自由に出入りができる。私ぐらいの年齢と思しき親たちがたくさん子供達を連れてやって来ている。
最後の花火を打ち終わったのが19時50分頃。ここの夏祭りはいつも終わるのが早いのだが、これでもいつもに比べたら遅いように思う。
花火を打ち上げたのは、「おやじの会」という地元で子供達を育てている父親達や、養護学校の先生達。
お疲れ様です。そして、花火で皆を楽しませてくれて、ありがとう。