君津からの帰りに立ち寄ったラーメン店。
津田沼にあるラーメン店をWeb上で探していて、最初に見つけたのが「九十九とんこつラーメン津田沼店」。でも、ここって東京・恵比寿にある店らしいじゃないか。
せっかく津田沼まで来ているのに、東京で食えるラーメンを食べてもしょうがない。ということで、JR津田沼駅からもうちょっと離れたところにあるこの「好」へ行くことにした。
お店に写真付きで紹介されていたことにあり、塩つけ麺を注文。
ご主人と奥さん(?)で店を切り盛りしていて、ラーメンを作るのはご主人だけ。一人でやっているから、すごく時間が掛かる。でも、ムチャクチャ腹が減っているというわけでもないし、「一人で調理してるんだからしょうがない」ということで、気長に待つ。
ご主人は無口というか、明るく「いらっしゃいませ〜」と挨拶をする感じではない。それが却って「ラーメンのプロ」という雰囲気を感じさせて良い。
後から入ってくるお客さんは、皆席に着く前に自分でコップを取り出して冷水器からお水を汲んで自分の席に向かう。この店のやり方に慣れているということは、みんな常連なんだろうなぁ。
まず、麺の色が蕎麦みたいだ。くすんだ色で、ラーメンとしては珍しいんじゃないかと思う。
スープは、かなり濃いめ。でも、麺に含まれる水分で自然に薄まってくるので、最後まで飲み干せる。
すみません、この味を表現するボキャブラリーを私は持ち合わせません。美味しいことは確かなんですが。
あえて言うなら、中目黒の「ぷかぷか」の塩つけ麺のほうが私は好きかなぁ。
今度来たときは、つけ麺ではなく(塩味の)ラーメンを食べてみたい。