とりあえず今週も取材ラッシュが終わった。
22日(月)と23日(火)がダブルヘッダー(2本)。24日(水)から今日までが1本。
合計7本である。
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今週は、遠方への取材が多かった。
月曜は、午後から茨城県内某所へ(水戸よりもっと先)。
往復とも特急(ひたち)に乗らないと、とてつもなく時間がかかってしまう場所。特急券の代金などは自腹ではないので、その点は問題ないけど。
木曜(昨日)が、朝早くから千葉は市原にある某ゴルフ場。断っておくが、これも取材である(ゴルフ場で働くスタッフの求人)。
ゴルフ場なんて20年ぶりだ。高校2年生の夏、ゴルフ部の夏合宿で栃木県の某GCに行ったとき以来。その合宿を最後に退部しちゃったし、その後ゴルフクラブを握ることは一切なかったから、こういう場所を訪問する機会など長い間なかった。
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毎日毎日取材予定が入っているものだから、空き時間は基本的にすべてを原稿書きに捧げることになる。スケジュールはパンパン。
で、こんな状況になるとどうしても原稿の遅れが出てくる。
本来設定していた日時までに原稿が仕上がらなくて、取材の依頼主にはひたすら謝りながらとりあえずできた分から納品することで勘弁していただく。最近、こういう“五月雨式”の納品をすることが結構多い。
取材の際に、愛機PowerBook G4を持ち歩く機会も増えた。
その理由は、次の二つ。
●取材先の企業のWebサイトをプリントアウトしているヒマがないので、PBG4上でサイトを見るようにするため。
●取材の前後に原稿を書くため。
今日も、昼から取材を終えた後、取材先の近くの喫茶店(タリーズ)に寄って、遅い昼食を摂りながら原稿(〆切は今日の昼〜夕方)を書くつもりでいたが、原稿を書くための資料を家に忘れてしまっていた! 出発の時に慌てて、資料をカバンの中に入れるのを忘れていたのだ。
これじゃあ重たい思いをしてPBG4を持ってきた意味がない。ああ、やっぱり「急いては事をし損じる」。
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PBG4はバッテリーの持ちが悪くて(もともとそういう性能なので)、ACアダプターのお世話になることも多いけど、電源の確保すらできない環境では充電すらできない。
そこで、もう一つバッテリーを買って、両方を充電した状態で持ち歩こうと考えた。
本日の取材先は銀座一丁目だったんだけど、Apple Store 銀座まで歩いて行けばバッテリーが買えるかもしれない。そこで原稿を書き終えたらApple Storeに行くつもりだった。
ところが、先述のとおり今日中に書き終えなければならない原稿を書くための資料を家に置いてきてしまったので、大急ぎで帰宅して家で原稿を書かなきゃならない。
結局、Apple Store行きは幻に終わった。
そういえば今日って、Leopard(Mac OS X 10.5)の発売日だったんだよなー。発売当日に買うつもりはなかったけど、もしApple Storeに行っていたら発売当日の雰囲気が味わえたろうし、買っていたら先着500名に配られたというTシャツがもらえたかもしれないのに…… ツイてないなぁ。
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そうそう、急に予備のバッテリーをもう一つ買う気になった最大の要因。
それは、来週月曜日(29日)の取材。なんと、神戸に行くことになってしまったのだ。しかも、前の日に現地入り(1泊)。
この仕事を始めて1年半になるけど、宿泊を伴う取材は今回が初めてだ。
新幹線の中でも原稿書きをしたい(本当は車窓をのんびり眺めたいけど)から、途中で充電切れになってはエラいことになる。
東京から神戸までの新幹線の所要時間を考えると、多分バッテリー切れになることはないんだろうけど…… やっぱり気になるな。
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月末(30日と31日)は、溜まった仕事があるので片付けてしまいたい。
最近ずっと仕事ををくれるB社の人には、この2日間は取材NGということでお願いをしていた。
それなのに、取材の依頼が2件も舞い込む。
依頼をしてきた2人のうち1人は、私が「30日と31日はNGでお願いします」と電話で伝えた相手だ。それなのに…… いや、もちろん先方としては私がこの両日に仕事をすることが難しいことは承知している。でも、なかなかライターが確保できなくて、取材NGを表明している私にも声を掛けざるを得ないのだ。つまり、それだけB社が抱えるライターの数は不足気味なのだ。
正直、せっかく来た仕事の依頼を断るのは私としても心苦しい。取材先が「ぜひ行ってみたい」と思える会社かもしれないし、仕事を請ければその分原稿料がもらえるし。
でも、体を壊さず、原稿の質も落とさず、納期を守るためには、どうしても依頼を断らざるを得ない。実際、今週なんか7本も仕事を請けた結果、原稿の納品に遅れが生じてるし。
私が「この日はダメ」という日には取材のスケジュールを入れようとしないでほしい。でも、それ以上に取材の依頼が来ないのは寂しい。
この辺り、男性に言い寄られた女性の心理と同じかな。