Apple Helpフォーマットのファイルを、アウトラインプロセッサのOmniOutliner 3から生成できるようになった模様。
私は前バージョン(OmniOutliner 2)のユーザーで、Apple Helpを作成する仕事も今はしていないので、使い心地を試す機会はナシ。
5年前にこんな便利なツールがあったら、ぜひ使いたかったのに……。
かつては、Apple Help Indexing Tool(Apple Developer Toolに含まれるアプリ)を使って、随分苦労しながらApple Helpを作った記憶がある。他にApple Helpを生成するツールといえばRoboHelpくらいしかなくて、そのRoboHelpはかなり高価なパッケージソフトなのでとても手が出ず、ため息をついていたような。
何はともあれ、Omnigroupがマニュアル制作者のためにこんなツールを用意してくれたのが、Omnigroup信者の私としては何よりうれしい。