最近のmixiを見ていると、「はじめまして」ってタイトルで自己紹介の単独トピックを立てる人や、「教えてください」「助けてください!」といったような(質問や知りたいことの中身については一切言及しない)タイトルでトピックを立てる人がいたりで、正直食傷気味。
あとは、本来なら自分の日記に書けばいいような、ごくごく個人的な話題でトピック立てちゃう人。
そういう人ってネット利用歴が浅くて、SNSのようなパブリックな空間の空気感がわかっていないんでしょうな。mixiのユーザーが増えるうちに、そういうリテラシーの低い人がどんどん流入しちゃった感じ。
SNSって、「情報交換」と「交流」が最大の存在意義なんでしょうけど、情報交換だけだったら某巨大掲示板群でもできるしなぁ。
最近私が入っているmixiのコミュニティに「他愛ない内容でトピックを立てるな」っていう内容のものがあって、そこには日々ありとあらゆるコミュニティで他愛ない内容のトピックが立ったことの報告が投稿されているんだけど、それを見ていると正直ウンザリしちゃう。
一週間前に放送された、NHK BS2の『ザ☆ネットスター!』で、昔のパソコン通信のことが取り上げられていたんだけど、あの頃が懐かしいなぁ。コミュニケーションはテキストベースだったけど、各フォーラムは内容別に整然としていたし、管理者がしっかりしていたからmixiのコミュニティほど酷いことにはなっていなかった。
mixiなんて、コミュニティ管理人の一部は自ら管理することを放棄しているでしょう(コミュニティを作ったはいいけど、アフターケアをちゃんとしない)。あれはどうかと思う。
自分の母校(小・中学校)のコミュニティ、管理人が何にもしない人だったので、「こういうことじゃコミュニティ参加者として困る」と管理人(面識はないけど、私からすれば後輩)にメッセージを送ったことがあった。結局それがもとで管理人を引き受けることになっちゃったけど(今、管理人としての仕事は私がちゃんとしてますよ)。
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「交流」のほうだけど、よく日記の“読み逃げ”を嫌がる人がいるのが理解できない。
個人の日記に対して、コメントを書こうが書くまいが、そんなものは読む人の自由でしょうに。
前述の調査によると、“読み逃げ”を嫌がるのは社会人の(いい大人の)男性だというけど、なんだか情けない。私は既婚じゃないけど、年代としては“読み逃げ”を嫌がる人達と同じ層に入るから、余計にそう感じる。
このWeblogだって、私が(“炎上”などしない範囲で)好き勝手なこと書いている。読んでくれて、(良い内容の)コメントまでくれる人がいればそりゃあ嬉しいけど、そういう行為を他人に強制するなんて失礼でしょ。そこまでする権利なんて、Weblogの運営者やSNSの日記を書く人にはない。
mixiのコミュニティの一つに、マイミクシィを外すかどうかで悩んでいる人のためのものがあるんだけど、そこでは「コメントを返しにくい日記ばかり投稿する人だったから、悩んだ挙げ句マイミクシィから外した」なんてコメントをよく見かける。
そもそも、見ず知らずの(会ったこともない)人と「マイミクシィ」と称する関係に簡単になっちゃうから、そういうことになるんだろうな。私のように、「リアル空間で知っている人としかマイミクシィにはならない」というポリシー(ルール)があれば、そんな事態にはならないでしょう。リアル空間で知っている人でも、そんなに接点が多くなくて「この人とは波長が合わないな」と思う人だったらマイミクシィから外しちゃうし。
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あぁ、こんなことじゃいけないな。言いたいことを言っているうちに、ちょっとネガティブな話になってしまった。
……とここまで書いて、3月にも似たような内容でエントリーを投稿していたことを思い出しました。

