不景気のあおりをまともに受けて、仕事が全くといっていいほど入ってこず、時間を持て余している今日この頃。
「不景気ってこういうものなんだな」「フリーで働くってこういうことなのか」と、身をもって実感している。
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こんな状況で、ますます株式の売買に凝るようになっている。
日経新聞を熟読したり(読み慣れていないものだからどうしても時間がかかってしまう)、PTSの取引状況に目をやったり。
ここまで、7銘柄ほど手を出してきたが、突出して値上がりしている鉄道会社を別にすれば、そのほとんどが負け。含み損が大きくなっている。
以前、890円で買付→834円で売付し、一昨日再び777円で買い付けたデパートの株を、今日の大引け直前に結局700円で手放した。
本当は手放したくなかったけど、ここまで下がっては(最初に買ったときから何と20%以上の下落!)持ち続けるのは得策ではない。
今の時代、百貨店は見通しが明るくないのは百も承知。それでも、子供の頃から親しんできた店だけにどうしても株を持っておきたいんだよなー。
2回も裏切られても手を出してしまう自分を揶揄して、ついこんな唄を口ずさみたくなった。
私バカよねぇ〜 おバカさんよね〜♪(細川たかし『心のこり』)
「出来の悪い息子ほど可愛い」というが(かつて阪神タイガースがBクラスの常連だった頃、タイガースファンの心理として似たようなことが言われていたことがあったと思う)、それと似たようなもんだろうか。
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さまよえる心のよりどころを求めてネットサーフィンをしていて、ふと目に留まったのがこちらのページ。
相場格言集(日本証券業協会) http://www.skkc.jp/proverb/
「遠くのものは避けよ」は、言われなくとも私が最初からこころがけていたことだが、今の私には「売るべし 買うべし 休むべし」「相場は明日もある」あたりがピッタリかなぁ。とにかく焦ってロクなことになっていなかったから。
「もうはまだなり まだはもうなり」は、以前「入や萬成証券」(今は「ばんせい証券」)のCMで知ったときからずっと思っていたのだが、これって人生にも通じるよなぁ。「もうダメだ」と思ったときには、実はまだ活路があるもの。簡単に諦めたり投げ出したりしちゃいけない。
今まで株の取引を続けてきて、「アタマとシッポは呉れてやれ」だけは常に頭の片隅に入れてきたのだが、他にもいろんな格言があることを再認識。