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2010年08月29日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

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観戦記 第81回都市対抗野球 第3日

今日は、第1・3試合は途中まで、第2試合は最初から最後まで観戦。

【第1試合 東広島市(伯和ビクトリーズvs.君津市(かずさマジック)】

4回表までテレビ観戦した後、東京ドームに到着したときには8回。

君津市の敗因は、先発・本多の球が高めに浮いて、2回裏に2本の本塁打を打たれたことかなぁ。ちょうど打ち頃の高さに球が来て、「これじゃあ打たれてもしょうがないよな」という感じだった。

個人的に、現役時代の初芝ヘッドコーチが好きだったのと、3年前の7月に仕事で君津駅界隈を訪ねたことがあったので、頑張ってほしかったのだが……残念。

東広島市は、このまま勢いに乗れば面白い。4年前の第77回大会、それまで1勝もできなかったにかほ市(TDK)が初戦を突破したらあれよあれよという間に頂点に上り詰めたという例もあるし。


【第2試合 東京都(JR東日本)vs.大阪市(日本生命)】

今日、一番観たかった試合。東京都の試合をドームで観るのが、2年越しの願いだった。

日本生命ってたしかに名門チームなのだが、最近はそんなに強いイメージがなかったので、東京都が割と簡単に勝てるのでは? と思ったら、そうでもなかった。

一度は1回戦敗退を覚悟したが、6回裏にセガサミーからの補強選手・宮崎の勝ち越し3ランが出てホッ。

東京都のスタメンが、2年前の第79回大会とガラッと変わっててビックリ。補強選手の存在を差し引いて考えたとしても、ここまで入れ替わるかという感じ。
不動の4番に片岡、5番に中尾(現スワローズ)、7番に石川が据わってた頃が懐かしい。だから、6回裏に代打で澤が登場したときは、「待ってました!」とばかりに心が躍ってしまった(凡退してしまったが……)。

そういえば、中尾といい松井光介といい、スワローズに入った2人は目立った活躍してないなぁ。松井光介は、今日の試合でタイガース・城島に一発(24号2ラン)を浴びたし。

一昨年までの打線に比べて、やや小粒になったような気がした。ただ、キッカケさえあれば着実に点を重ねる得点力は健在。もっとも、勝ち越し本塁打を放ったのは補強選手だったが。

狭山市も、2004年の第75回大会の決勝で嘗めた苦杯を、5年掛かって返上した。東京都だって、3年前の第78回大会決勝での辛い経験を……。

試合そのものではなく応援団の話になるが、ブラバンの演奏は2年前までのほうが良かったな〜。ただ、チアリーダーのキビキビした動きは健在。これだから私はココの応援が大好きだ。狭山市の応援とは違った意味での魅力がある。

株主総会ではブスッとした顔で議長を務めている社長も、試合終了後には笑みを交えて挨拶。これだけの大会社の社長が、毎回必ず試合に駆けつけるのは偉い。


【第3試合 姫路市(新日鉄広畑)vs.千葉市(JFE東日本)】

正直言って、第2試合の観戦で燃え尽きてしまった。結局、5回表終了時点で席を立つ羽目に。ドーム球場とはいえ、猛暑続きの夏に3試合をフル観戦するのは、四十路に入った身には辛い。

最初は「投手戦になるかな?」と思ったけど、姫路市の先発・梶本が崩れて千葉市が優勢に。私の予想は見事に外れた。

千葉市の先発・須田って「俺、なんで彼のこと知ってるんだろう?」と思ったら……そうだ! 去年の大会でHondaの補強選手だったんだ。あのときは良いピッチングをしてくれた記憶がある。キャプテン・落合も同じくそうだった。