このページについて

2010年09月05日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

一つ前の投稿は「観戦記 川崎市(東芝)vs.東京都(JR東日本) 第81回都市対抗野球」です。

次の投稿は「2011年中野区議会議員選挙」です。

他にも多くのエントリーがあります。ホームページアーカイブページもご覧ください。

Powered by
Movable Type 3.34

アップルWebバッジ

« 観戦記 川崎市(東芝)vs.東京都(JR東日本) 第81回都市対抗野球 | ホーム | 2011年中野区議会議員選挙 »

観戦記 第81回都市対抗野球 第10日

今日は、第1試合の川崎市(東芝)vs.千葉市(JFE東日本)は一切観戦せず。
午前中に開かれる第1試合って、朝寝坊の身にはつらい。結果的に、川崎市が大勝する試合なんて見なくてよかったと思う。

第2試合、横浜市(三菱重工横浜)vs.東京都(東京ガス)の5回表からドームで観戦。贔屓の狭山市(Honda)を破ったチームとはいえ一応東京都代表ということで東京ガスを応援しようと、三塁側のバルコニー席(2列目)に陣取る。

東京ガスの応援風景を近くで見るのって、今回が初めて。随分とオス臭い応援だなぁ(笑)。華やかさとか女っ気がこれほどまでない応援って、他では見たことがない。何だか、生活のインフラを支える企業の社風というか気質みたいなものが、応援風景にもそのまま反映されているような気がする。

第2試合が終わって、バルコニー席の1列目へ移動。第3試合は一塁側の北九州市を応援したいし、一塁側のほうが席が空いているのではないかと思い、一塁側に移動したかった。でも、せっかく最前列が確保できたので、不本意ながらそのまま三塁側に居残ることにした。

【第3試合 北九州市(JR九州)vs.東京都(NTT東日本)】

去年の日本選手権の覇者と、去年の第80回大会ベスト4との対決。その実力からいって、ワンサイドゲームになるとは考えにくい。実際、接戦だった。

8回に追いつかれ、9回に勝ち越されたにもかかわらず、その裏にひっくり返してしまうとは、さすがは去年の日本選手権チャンピオンだ。底力がある。

北九州市の2番手・濱野は、逆転を許した9回にはヒット性の当たりを相次いで打たれて、そんな中どうにか3アウトをとったという状態だった。結局、その裏に逆転サヨナラ勝ちできたわけで、この点は後攻の北九州市に運があったと思う。

個人的には、三塁側の席に座っていながら一塁側の北九州市を応援していた(NTTは企業として好きじゃないので。たとえ東京都代表であっても応援する気にはなれない)。ただ、両チームとも力を出し尽くして好ゲームを繰り広げたということで、試合終了後は北九州市だけでなく東京都にも賛辞の拍手を送った。それくらい、ホントに良い試合だった。